児発、放デイプログラム 03/10~03/14

先週の運動プログラム「スポーツに親しもう」では、野球、バスケットボール、サッカー、モルックに取り組みました😊

野球の活動では、バットの正しい握り方やグラブの使い方を一つひとつ確認しながら取り組みました。バッティングでは、飛んでくるボールの動きをよく見てタイミングを合わせ、「当たった!」という嬉しそうな声や笑顔がたくさん見られました。守備では、グラブをしっかりと構え、転がってくるボールに合わせて身体を動かしながらゴロ捕球やキャッチボールに挑戦しました。
これらの活動を通して、目と手の協応動作や空間認知力を育むとともに、集中してボールを追う力やタイミングを図る力の向上を目的としています。また、「できた!」という達成感を積み重ねることで、自信や意欲にもつながっています。楽しみながら繰り返し取り組む中で、少しずつ動きがスムーズになり、成長を感じられる時間となりました✨

バスケットボールの活動では、チェストパスやバウンドパスといった基本的なパスの練習に取り組みました。ペアになり、「相手が取りやすいかな?」と考えながら力加減や方向を調整し、丁寧にボールを送る姿が見られました。最初は強くなりすぎたり、距離が合わなかったりする様子もありましたが、繰り返し取り組む中で、相手の胸元や取りやすい位置を狙ってパスができるようになり、やり取りがスムーズになっていきました。
次にドリブルとシュートの練習に取り組みました。ボールの動きをしっかりと捕らえながらのドリブル!バスケットゴールめがけて、集中して取り組んだシュート!楽しみながら取り組むことが出来ました。
この活動では、手先のコントロールや距離感を養うとともに、相手の立場に立って考える力や協調性を育むことを目的としています。また、成功体験を積み重ねることで自信につながり、友だちと息を合わせて取り組む楽しさも感じられる時間となりました👍

サッカーの活動では、基本となるインサイドキックを使い、ペアで息を合わせながらパスをつないで前へ進むことに挑戦しました。相手の位置や動きを見ながらボールの強さや向きを調整し、「ナイス!」と声を掛け合う場面も見られ、少しずつタイミングが合っていく様子が印象的でした。
その後のPKでは、ゴールを守るキーパーの動きをよく見て、どこに蹴るかを考えながらシュートに挑戦しました。狙い通りにいかず悔しそうな表情も見られましたが、何度も挑戦する中でコツをつかみ、ゴールが決まった時には大きな喜びが広がっていました。
これらの活動を通して、ボールコントロールや力加減、相手とのタイミングを合わせる力を育むとともに、状況を見て判断する力の向上をねらっています。また、難しいことにも諦めずに挑戦する経験を重ねることで、粘り強さや達成感を感じる気持ちも育まれていきます💪

モルックの活動では、フィンランド発祥のアウトドアスポーツに挑戦しました。木の棒を手に持ち、数字の書かれたスキットルをじっと見つめながら、「どれを狙おうかな」と考える子どもたちの真剣な表情が印象的でした。狙いを定めて腕を振り、コツンと音を立ててスキットルが倒れると、「やったー!」とガッツポーズをする姿や、周りのお友だちと一緒に喜び合う微笑ましい場面がたくさん見られました。
また、「次は〇点を狙おうかなぁ!」「ここを倒すといいよ」と声を掛け合いながら、みんなで作戦を考える様子もあり、自然と協力し合う姿が広がっていました。楽しみながら取り組む中で、狙いを定めて投げる力や数への意識を高めるとともに、友だちと関わる中でのコミュニケーション力や協調性も育まれる時間となりました👍

音楽プログラム「楽器に親しもう」では、木琴・鈴・太鼓の担当に分かれ、それぞれが自分のリズムに集中しながら演奏に取り組みました。「一年生になったら」の曲が流れると、子どもたちはリズムに乗り、真剣な表情で楽器を鳴らす姿が見られました。
木琴では音の高さを意識しながら丁寧に音を奏で、鈴は軽やかにリズムを刻み、太鼓は曲を支えるように力強く打つなど、それぞれの楽器の良さを活かした演奏が広がっていました。曲が進むにつれて少しずつ息も合い、みんなで一つの音楽を作り上げていく楽しさを感じている様子が伝わってきました。
演奏が終わると、「できた!」という達成感に満ちた笑顔や、お友だち同士で顔を見合わせる姿も見られ、温かい雰囲気に包まれていました。楽器に触れながらリズム感や集中力を養い、みんなで音を合わせる喜びを感じられる時間となりました🎵

個別プログラム

コミュニケーションプログラム

集中遊び・外遊び・自由遊び

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