児発、放デイプログラム 03/17~03/21
先週の運動プログラムの「スポーツに親しもう」では、バレーボール、テニス、バスケットボールに取り組みました😊
バレーボールの活動では、基本となるレシーブとトスの練習に取り組みました。はじめに構え方を教えてもらうと、子どもたちは真剣な表情で話を聞き、「やってみたい!」という気持ちをもって意欲的に練習に参加していました。
レシーブでは、ボールを打つ瞬間に肘をしっかりと伸ばすことを意識しながら、指導員からのボールを一生懸命に受け止めて打ち返していました。最初は難しそうにしていた子も、繰り返すうちに少しずつコツをつかみ、安定してボールを返せるようになっていく姿が見られました。
トスの練習では、頭の上で両手を三角形に構え、ボールの動きをよく見ながら、やさしく上に上げることを意識して取り組みました。何度も挑戦する中でうまくいった時には嬉しそうに笑顔を見せる様子が印象的でした。
一つひとつの動きを丁寧に確認しながら、楽しみつつも真剣に取り組む子どもたちの姿から、成長と頑張りが感じられる活動となりました👍










テニスの活動では、柔らかいスポンジボールを使い、ワンバウンドしたボールをラケットで打ち返す練習に取り組みました。ボールが当たっても痛くない安心感から、子どもたちは意欲的にのびのびとラケットを振る姿が見られました。目の前で弾むボールをじっと見つめ、「今だ!」というタイミングで一生懸命に打ち返そうとする表情はとても真剣で、繰り返すうちに少しずつコツをつかんでいく様子が印象的でした。
また、サーブの練習にも挑戦しました。ボールを上に投げて打つ動きに苦戦しながらも、「もう一回やってみる!」と何度も挑戦する姿が見られ、諦めずに取り組む気持ちの強さが感じられました。タイミングを合わせようと集中する姿や、うまく当たった時に見せる嬉しそうな笑顔から、達成感を味わっている様子が伝わってきました。
活動を通して、楽しみながら挑戦する気持ちや、できた喜びを積み重ねる姿がたくさん見られました✨









バスケットボールの活動では、パス・ドリブル・シュートの基本に取り組みました。パス練習では、お友だちと向かい合い、「ここに届けよう」と相手の胸元をしっかり見ながらチェストパスに挑戦!ボールがまっすぐ届くと、自然と笑顔が広がります。さらにバウンドパスでは、2人のちょうど真ん中を狙って床にボールをつく動きに挑戦し、力加減や狙う位置を考えながら丁寧に取り組む姿が見られました。指導員の話に耳を傾け、「こうかな?」と動きを確かめながら練習する様子が印象的でした。
ドリブルでは、ボールの弾みを目で追いながら、一歩一歩前へ進みます。最初はぎこちなかった動きも、繰り返すうちにリズムよくできるようになり、真剣な表情で集中して取り組んでいました。
最後は楽しみにしていたシュートです。マットの台を使って高さを調整するお友だちや、「そのままでやってみる!」と自分で選んで挑戦するお友だちなど、それぞれが自分の気持ちを言葉で伝えながら取り組む姿が見られました。ゴールに入った瞬間には、嬉しそうに笑顔を見せたり、もう一度挑戦しようと意欲を見せたりと、前向きな気持ちがあふれていました。
活動を通して、楽しみながら基本動作に親しむとともに、自分の思いを伝えたり挑戦したりする姿がたくさん見られました💪


















音楽プログラムの「楽器に親しもう」では、「栄光の架け橋」のやさしいメロディーに合わせて、それぞれの楽器でリズム打ちを楽しみました。木琴では、「ド」と「ソ」の位置をしっかりと確認しながら、音を一つひとつ丁寧に鳴らす姿が見られました。鈴の担当では、”1234タンウンタンウン”とリズムを口ずさみながら、タイミングを合わせて軽やかな音を響かせていました。太鼓では、”タンウンタンウンタンタンタンウン”と力強いリズムを意識し、全身を使ってリズムを刻む様子が印象的でした。
それぞれが自分のパートに集中しながらも、曲全体の流れを感じ取り、みんなで一つの音楽を作り上げていく姿に、成長と頼もしさが感じられるひとときとなりました。楽器の音が重なり合い、療育室いっぱいに温かいハーモニーが広がりました🎵






個別プログラム




















コミュニケーションプログラム




集中遊び・カードボードゲーム・自由遊び


















