児発、放デイプログラム 05/26~05/30

先週の運動プログラム「運動器具を使って身体を動かそう」では、ポックリ、紙風船筋トレ、ミニハードル、トンネルに取り組みました☺️

ポックリの活動では、紐をしっかりと張り、手と足を同時に動かす協調性を意識しながら取り組みました。直線コースやジグザグコースでは、進む方向に合わせて身体の向きやバランスを調整し、前向きや横向きなど様々な動きに挑戦する姿が見られました。
この活動を通して、身体の左右をバランスよく使う力や、リズムよく動くためのタイミング感覚、姿勢を保つための体幹の安定性を養うことを目的としています。また、自分で動きをコントロールしながら進む経験が、自信や達成感につながり、意欲的に取り組む姿にもつながりました💪

紙風船筋トレでは、軽くつぶれやすい紙風船を両手で挟み、つぶさないように力を入れ続けながら、様々なポーズに挑戦しました。力の入れ方を調整しながら姿勢を保つことで、自然と体幹や胸まわりの筋肉を意識して使う様子が見られました。
この活動は、関節に大きな負担をかけることなく、体幹の安定性や胸筋の強化を図ることを目的としています。また、紙風船をつぶさないようにする繊細な力加減を意識することで、力のコントロール力や集中力の向上にもつながります。さらに、様々なポーズに取り組む中で、自分の身体の使い方への気づきが増え、姿勢保持やバランス感覚の向上も期待できます。みんなで楽しみながら集中して取り組みました👍

ミニハードルの活動では、両足跳びや片足跳びといった跳び方の違いを意識しながら、リズムに合わせて軽やかにジャンプすることに挑戦しました。前向きや横向きなど身体の向きをかえてのジャンプ!次の動きを考えながら集中して取り組む姿が見られました。
この活動は、リズム感やタイミングをつかむ力を養うとともに、下肢の筋力や瞬発力、バランス感覚の向上を目的としています。また、跳び方や向きを変えることで身体の使い方の幅が広がり、状況に応じて動きを調整する力も育まれます。繰り返し取り組む中で、自信を持ってチャレンジする姿や達成感を感じる様子にもつながりました✨

トンネルの活動では、身体をしっかりと屈めて四つん這いの姿勢を保ちながら、前向きや後ろ向きで進むことに挑戦しました。進む方向を変えながら動くことで、空間認識や身体の使い方を意識し、全身の協調性を高めることを目的としています。さらに、トンネルと繋がっているテントでは、ポーズをとったり回転やジャンプに取り組むことで、バランス感覚や体幹の安定性を養いました。
活動を通して、姿勢を保ちながら進む難しさに向き合い、姿勢について自分なりに考えて取り組む姿が見られました。また、様々な動きを経験することで身体のコントロール力が高まり、運動への自信や意欲の向上にもつながりました💪

音楽プログラム「ヨガチャレンジ」では、「どとんの術」「七化けの術」「忍び足忍者」に取り組みました。どとんの術では、土に潜るイメージで仰向けに寝転がり、全身の力を抜きながらゆっくり息を吐いてポーズをとり、リラックスする様子が見られました。七化けの術では、ライオンの獅子丸や大カマキリ、大ガニ、ナマケモノ、大ガマガエル、大ザル、手裏剣変化と、さまざまな動物や動きを表現しながら、楽しんで身体を動かしていました。最後の忍び足忍者では、足音を立てないように意識し、静かにそっと進む動きに集中して取り組みました。
この活動は、呼吸を整えながら心身をリラックスさせることや、体幹の安定性・柔軟性の向上を目的としています。また、さまざまなポーズや動きを通して身体の使い方を学び、バランス感覚や表現力を養うことにもつながります。さらに、忍び足の動きでは力加減やコントロール力、集中力を高めることができ、楽しみながら自己調整力を育む機会となりました🥷🎵

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