児発、放デイプログラム 06/23~06/27

先週の運動プログラム「ビジョンプラクティス」では、”ジャンプ色ボール置き””ティッシュつかみ””色ボール置き””スカーフつかみ”に取り組みました😊

ジャンプ色ボール置きでは、フープの中でパーの姿勢をしっかり保ちながら、たくさんのカラーボールの中から自分で一つを選びました。笛の合図に合わせて半回転ジャンプに挑戦し、体の向きやバランスを意識しながら取り組む姿が見られました。後ろに並べた色とりどりのマーカーコーンの中から、選んだボールと同じ色を素早く見つけ、正確に置くことができました。
この活動を通して、色の識別や判断力を養うとともに、合図を聞いて動くことで集中力や反応力の向上が期待されます。また、ジャンプ動作を取り入れることで、体幹やバランス感覚を育みながら、楽しみの中で自然と運動能力を高めることができました。
子どもたちは終始意欲的に取り組み、達成感を味わいながら笑顔で参加していました👍

ティッシュつかみでは、子どもたちはティッシュマシーンに興味を持ちながら意欲的に活動へ参加しました。筒の中から突然飛び出す小さなティッシュに目を向け、自分で両手や片手を選びながらキャッチに挑戦する姿が見られました。ヒラヒラと予測しにくい動きで落ちてくるティッシュをしっかりと目で追い、タイミングを合わせてつかもうとする様子が印象的でした。
さらに、指導員が投げるティッシュにも挑戦し、前向きや後ろ向きなど様々な姿勢からのキャッチにも取り組みました。この活動では、目と手の協応動作や空間認知力、瞬時の判断力を養うことが期待されます。また、不規則な動きに対応することで集中力や注意力の向上にもつながります。子どもたちは楽しみながら繰り返し挑戦し、集中して取り組む事が出来ました💪

色ボール置きの活動では、療育室いっぱいに配置されたマーカーコーンを見渡しながら、同じ色のボールをマーカーコーンの上に置いていきました。
子どもたちは周囲のお友だちの動きにも気を配り、ぶつからないように距離を保ちながら進む姿が見られました。また、すでに置かれているボールを蹴らないよう足元にも注意を向け、全体の状況を把握しながら素早く行動できるよう意識しながら取り組みました。
この活動を通して、色の識別力や判断力に加え、周囲の状況を同時に捉える力や注意力を育むことができます。さらに、お友だちとの距離感を意識することで社会性や協調性の向上にもつながります。身体を動かしながら取り組むことで、敏捷性やバランス感覚も養われ、子どもたちは楽しみながら意欲的に活動に参加できました✨

スカーフつかみの活動では、ゆらゆらと不規則に落ちてくるスカーフの動きをよく見ながら、右手・左手を使い分けてキャッチに挑戦しました。
前向きだけでなく後ろ向きの姿勢からも取り組むことで、見え方の違いに気づきながら取り組み、スカーフの落ちるスピードや方向を予測し、タイミングを合わせて手を伸ばす姿が印象的でした。
この活動では、目で見た情報をもとに手を動かす協応動作や、動きを先読みする力を育てることが期待されます。また、左右の手を使い分けることで身体のバランス感覚や巧緻性の向上にもつながります。さらに、さまざまな向きで取り組むことで空間認知力や集中力も養われ、子どもたちは楽しみながら繰り返し挑戦していました💪

音楽プログラム「リズムの聴き分けチャレンジ」では、“音の高低聴き分け階段”に挑戦しました。
ピアノの音に合わせて歩きながら、高い音が聞こえると背筋を伸ばして体を高い姿勢で進み、低い音では膝を曲げて体を低くする姿が見られました。円で仕切られたマットの周りをピアノの音に合わせて歩きながら、高い音と低い音を聴き分け、音の変化に応じて姿勢を切り替えました。
階段を上り下りするような動きを取り入れながら、マットの仕切りから顔を出したり隠れたりと、楽しみながら表現する姿が見られました。
この活動では、音の高低を聞き分ける聴覚の働きを高めるとともに、音に合わせて体を動かすことでリズム感や表現力を育てることが期待されます。また、音をよく聴いて瞬時に動きを変えることで集中力や判断力の向上にもつながります。全身を使ったダイナミックな動きの中で、子どもたちは音を感じ取りながら意欲的に参加出来ました🎵

個別プログラム

コミュニケーションプログラム

集中遊び・外遊び・自由遊び

よかったらシェアしてね!
目次