児発、放デイプログラム 07/07~07/11
先週の運動プログラムの「ジャンプチャレンジ」では、”色上げラダージャンプ””大縄””バンブージャンプ””ラダージャンプ”に取り組みました😊
色上げジャンプでは、ラダーの横に配置されたマーカーコーンの色にしっかりと意識を向けながら取り組みました。赤色と青色のマーカーコーンを手に持ち、笛の合図でスタート!
ラダーを一マスずつ丁寧にジャンプしながら進み、マーカーコーンの位置に来ると、瞬時に色を見極めて同じ色のマーカーコーンを上げて反応しました。
ジャンプのリズムを保ちながら、視線を先へと送り、色の判断と動作を同時に行う姿はとても集中力が感じられました。慎重に足元を確認しつつも、迷わず色を選んで反応する様子からは、これまでの積み重ねで培ってきた「見る力」「判断する力」「体をコントロールする力」がしっかりと発揮されていることが伝わってきました。
楽しみながらも真剣な表情で取り組む子どもたちの姿が、とても印象的でした👍












大縄跳びでは、縄の動きをよく見てタイミングを合わせることを意識しながら取り組みました。
はじめは縄に慣れるために「ニョロニョロ蛇跳び」からスタートし、徐々に「波跳び」、そして「回転跳び」へと段階的に難易度を上げながら挑戦しました。
波跳びでは、近づいてくる縄の動きをしっかりと目で捉え、自分の跳ぶタイミングを見極めることに意識を向けました。回転跳びでは、連続して跳ぶ難しさに向き合いながらも、「あと少し!」と何度もチャレンジする姿が見られました。繰り返し挑戦する中で、タイミングの取り方や体の使い方を少しずつつかみ、見事5回連続跳びを達成することができました。
成功した瞬間には、周囲のお友だちや指導員から自然と拍手が起こり、達成感や喜びをみんなで共有する温かい場面となりました。
大縄跳びを通して、集中力やリズム感、身体の協調性を養うとともに、「できた!」という成功体験が自信へとつながる活動となりました💪









バンブージャンプでは、開いたり閉じたりするポリエチレン製の棒の動きに合わせてジャンプする活動に取り組みました。棒の動きをよく見ながらタイミングを合わせて跳ぶことで、リズム感や瞬時の判断力、全身の協調性を養うことを目的としています。
柔らかい素材の棒を使用しているため、万が一当たっても痛くなく、安心して挑戦できる環境の中で活動を進めることができました。そのため、「やってみたい!」という気持ちが引き出され、子どもたちは恐怖心を感じることなく、何度も繰り返しチャレンジする姿が見られました。
繰り返し取り組む中で、棒の動きに合わせて体をコントロールする力や、タイミングを見極める力が少しずつ身についていきました。また、自分から進んで参加することで意欲や集中力も高まり、楽しみながら身体機能の向上につながる活動となりました✨













ラダージャンプでは、グージャンプやチョキジャンプ、ジグザグジャンプ、さらにしゃがむ動きを取り入れたジャンプなど、さまざまな動きに挑戦しました。足の動きだけでなく、手の動きも組み合わせることで、全身をバランスよく使いながら取り組むことをねらいとしています。
一つひとつ異なる動きに対応するためには、動作を理解しながら瞬時に体を切り替える力が必要となり、子どもたちは意識をしっかりと集中させながらチャレンジしていました。
繰り返し取り組む中で、リズム感や敏捷性、身体のコントロール力が養われていく様子が見られました。
また、複数の動きを同時に行うことで、注意力や判断力の向上にもつながり、「次はこの動き!」と考えながら前向きに取り組む姿が印象的でした。楽しみながら体を動かす中で、運動への意欲や達成感を感じられる活動となりました👍
















音楽プログラムの「リズムエクササイズ」では、“ジャンプリズム”に取り組みました。音楽のリズムに合わせながら、中央のラインを踏まないように意識し、パーの姿勢でタイミングを整えてジャンプをスタートしました。パージャンプやクロスジャンプ、ジグザグジャンプ、回転ジャンプなど、その場でさまざまな動きを取り入れることで、リズムに合わせて体をコントロールする力を育むことを目的としています。
活動の中では、より高い集中力が求められ、子どもたちは音の変化をよく聴き取りながら、自分の動きを調整し、一つひとつの動作に丁寧に取り組む姿が見られました。
この活動を通して、リズム感や敏捷性、全身の協調性が養われるとともに、音に合わせて動く楽しさを感じることができました。また、複数の動きを同時に行うことで注意力や判断力の向上にもつながり、楽しみながら意欲的に参加する姿が印象的でした🎵






個別プログラム



































コミュニケーションプログラム






集中遊び・自由遊び






















