児発、放デイプログラム 01/13~01/17

先週の運動プログラム「Lets’ジャンピング」では、”走り幅跳び””棒ジャンプ””協力ジャンプ””ラインジャンプ”に取り組みました💪

走り幅跳びでは、助走のスピードや歩幅を一人ひとりが意識しながら、踏み切りの線を超えないようにタイミングを合わせて挑戦しました。
「どの位置で踏み切ると一番跳べるかな?」と考えながら、助走から踏み切りまでの流れを何度も確認し、自己新記録を目指して全力でジャンプする姿が見られました。
この活動を通して、距離感やタイミングを判断する力、全身を連動させて力を発揮する運動能力を養うことができました。また、自分の記録に挑戦することで、集中力や達成感、最後までやり抜こうとする気持ちも育まれました。
踏み切り線を意識して助走する真剣な表情や、跳び終えた後の達成感あふれる笑顔が印象的な活動となりました😊

棒ジャンプでは、回転して迫ってくる棒の動きをしっかりと目で追いながら、跳ぶタイミングを見極めてジャンプに挑戦しました。回転するスピードが速くなったり、棒の本数が増えたりと難易度が上がる中でも、集中して棒の動きを観察し、自分のタイミングで跳ぼうとする姿が見られました。「もっと速くに挑戦したい!」と意欲的な様子がみられ、全力で取り組む姿が見られました。
この活動を通して、動く物を目で捉える力や瞬時に判断して体を動かす反応力、リズム感やジャンプ力を養うことができました。また、挑戦する気持ちや自信にもつながる活動となっており、難しい動きにも前向きに取り組み、楽しみながらチャレンジ精神を育むことができました👍

協力ジャンプでは、お友だちと声を掛け合いながら、協力してジャンプ活動に取り組みました。腹筋を使って姿勢をしっかりとキープしているお友だちの身体や足の上を、「せーの!」の合図に合わせてジャンプする姿が見られ、跳ぶ側も支える側もお互いを意識しながら慎重に挑戦していました。
また、馬跳びでは「この高さなら跳べそう!」と自分の気持ちや見通しをお友だちに伝え、自分に合った高さでチャレンジしました。
この活動を通して、ジャンプ力や体幹の安定性を養うとともに、相手の動きを意識して行動する力や、気持ちを言葉で伝えるコミュニケーション力を育むことができました。友だちと力を合わせて成功した時の笑顔や達成感あふれる表情が印象的で、思いやりや協力する大切さを感じながら、安心して楽しく取り組むことができた活動となりました✨

ラインジャンプでは、床に引かれた中央のラインを踏まないように意識しながら、テンポに合わせてリズミカルにジャンプ活動に取り組みました。パージャンプやジグザグジャンプ、カエルジャンプ、パークロスジャンプ、チョキチョキジャンプなど、さまざまな姿勢や動きのジャンプに次々と挑戦し、足の運び方や身体の向きを考えながら集中して取り組む姿が見られました。
この活動を通して、ジャンプ力や脚力だけでなく、バランス感覚やリズム感、身体を思い通りにコントロールする力を養うことができました。また、「ラインを踏まない」というルールを守りながら動くことで、注意力や集中力も高まっていました。次はどんなジャンプかな?と期待しながら、楽しそうに身体を動かす子どもたちの表情が印象的で、遊びの中で自然と運動能力を伸ばすことができた活動となりました💪

音楽プログラム「歌ってみよう」では、みんなに親しみのある曲「キラキラ星」を使って、輪唱に取り組みました。自分のパートを意識しながら、大きな声で元気よく歌い、近くから聞こえてくる相手チームの歌声に惑わされないよう、集中して歌う姿が見られました。
この活動を通して、音程やリズムを保ちながら歌い続ける力や、周囲の音がある中でも自分の歌声に意識を向ける集中力・注意力を養うことができました。また、友だちと声を重ねることで、音楽の楽しさや一体感、達成感を味わうことにもつながっています。歌い終えた後の「できた!」という誇らしげな表情や、自然と笑顔が広がる様子が印象的で、楽しみながら音楽表現を深めることができた活動となりました🎵

個別プログラム

コミュニケーションプログラム

集中遊び・カードボードゲーム・外遊び・自由遊び

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