児発、放デイプログラム 01/27~01/31

先週の運動プログラム「Let’sジャンピング」では、協力ジャンプ、ハードルジャンプくぐり、棒ジャンプ、大縄、縄跳びに取り組みました😊

協力ジャンプでは、2人組になり、お友だちがつくるさまざまな姿勢をよく見ながら跳び越える活動に挑戦しました。プランクや足上げ、馬跳び、扇の姿勢など、姿勢ごとに高さや距離が異なるため、「どのタイミングで跳ぶか」「どのくらい力を出すか」を考えながら取り組みました。
お友だちと声を掛け合い、相手の動きを思いやりながら進めることで、跳躍力や体のコントロール力だけでなく、協調性や相手を意識する力も育まれました。楽しみながら挑戦する姿が多く見られ、達成感を共有する活動となりました👍

ハードルジャンプくぐりでは、大型ブロックとウレタン製の棒を使った高さのあるハードルに挑戦しました。柔らかい素材のバーのため、安心して思いきり体を動かすことができ、子どもたちは恐怖心を抑えながら積極的に取り組む姿が見られました。
跳ぶ・くぐるといった異なる動きを連続して行うことで、瞬時に動きを切り替える力や全身の協調性を養うことができました。最後にはゴムハードルを両足でジャンプし、脚力やバランス感覚を意識しながら、達成感を味わいながら活動に取り組むことが出来ました✨

棒ジャンプでは、ウレタン素材の安全な棒を使用し、安心して跳べるよう工夫して活動を行いました。動きに慣れてくると、スピードが速くなったり本数が増えたりと、難易度が段階的に上がる中でも、集中して挑戦する姿が見られました。
変化する動きに合わせてタイミングよくジャンプすることで、瞬発力や判断力が養われ、また「もっと速く!」と自ら声を上げる姿から、挑戦する気持ちや意欲の高まりも感じられました。楽しみながら繰り返し取り組むことで、運動への自信につながる活動となりました💪

縄跳び・大縄の活動では、縄の動きをよく観察しながら、自分でタイミングを判断して跳ぶ力を育てることをねらいに取り組みました。大縄では「ニョロニョロヘビ跳び」や「波横跳び」に挑戦し、縄の動きに合わせて体をコントロールすることで、リズム感や判断力を養いました。
縄跳びでは、その場で両足をそろえた前跳びの連続に目標を定め、繰り返し挑戦する中で持集中力が高まりました。さらに、足を交互に動かす走り跳びにも取り組むことで、全身の協調性や敏捷性の向上につながりました。楽しみながら段階的に挑戦する姿が見られ、自信をもって体を動かす様子がうかがえました👍

音楽プログラム「歌ってみよう」では、「合図で歌おう」に取り組み、合図をよく見て行動する力や集団の中で役割を意識することを目的に実施しました。2グループに分かれ、指導員の合図に合わせて片方のグループだけで歌ったり、両グループで一緒に歌ったりと、状況に応じて声を出すタイミングを判断しながら参加しました。
子どもたちは合図に集中し、自分たちの番になると自信をもって歌う姿が見られました。この活動を通して、注意力や判断力が養われるとともに、友だちと息を合わせる楽しさや、みんなで歌う達成感を感じることが出来ました🎵

個別プログラム

コミュニケーションプログラム

集中遊び・カードボードゲーム・自由遊び

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