児発、放デイプログラム 05/19~05/23
先週の運動プログラムの「運動器具を使って身体を動かそう」では、トンネル、ポックリ、ペア筋トレ、ミニハードルに取り組みました。
トンネル活動では、テントへとつながるコースにワクワクしながら、前向きや後ろ向きなど様々な姿勢で進むことに挑戦しました。進行方向を意識しながら身体の使い方を工夫することで、全身の協調性やバランス感覚を高めることを目的としています。狭い空間をスムーズに通り抜ける経験は、空間認知やボディイメージの向上にもつながります。
トンネルを抜けた後は、天井が開いたテントから顔を出しポーズしたり、その場でジャンプをしたりと、開放的な動きも取り入れました。お友だちと一緒に笑い合いながら取り組むことで、楽しさを共有し、活動への意欲や社会性を育む効果が見られました。また、「できた!」という達成感を感じることで、自信の積み重ねにもつながっています👍








ポックリの活動では、ヒモをしっかりと張りながら、手と足を同時に動かすことを意識して取り組みました。前進だけでなく、向きを変えたり直線やジグザグのコースに挑戦することで、身体のバランスを保ちながら動く力や、全身の協調性を高めることを目的としています。
不安定なポックリの上でも姿勢を保ち、自分のペースで一歩ずつ進む経験は、体幹の安定や集中力の向上にもつながります。また、コースの変化に応じて動きを調整することで、判断力や柔軟な対応力も養われます。楽しみながら繰り返し挑戦する中で、「できた!」という達成感を味わい、自信へとつながる様子が見られました💪







ペア筋トレでは、お友だちと声をかけ合いながら協力して取り組む中で、楽しさを感じながら体幹や筋力の向上を目指しました。
ジャンプ筋トレでは、仰向けで足を上げてキープするお友だちと、その上をタイミングよくジャンプするお友だち、それぞれが役割を意識しながら取り組むことで、バランス感覚や瞬発力、相手を思いやる気持ちが育まれました。タッチ筋トレでは、腕立ての姿勢を保ちながら手と手をタッチすることで、腕や体幹の力を使いながらリズムよく動く力や協調性が養われました。
ダブルグルートブリッジでは、足の裏を合わせて息を合わせながら身体を持ち上げることで、下半身の筋力や体幹の安定性を高めるとともに、相手とタイミングを合わせる大切さを感じる姿が見られました。最後のペア空気椅子では、互いに支え合いながら姿勢をキープすることで、持久力やバランス力を養い、「まだいけるよ!」「がんばろう!」と励まし合う様子が印象的でした。
活動を通して、楽しみながら身体を動かす中で基礎的な筋力や体幹の強化につながるだけでなく、お友だちと協力する力やコミュニケーション力の向上にもつながる有意義な時間となりました👍






ミニハードルの活動では、両足ジャンプや片足ずつのジャンプに加え、前向き・横向きなど様々な方向での動きに挑戦しました。一つひとつの動きを意識しながら取り組むことで、足の運び方やタイミングを考える力が養われ、リズムよく身体を動かす力につながっています。
また、異なる跳び方や進み方を経験することで、バランス感覚や体幹の安定性が高まり、状況に応じて身体の使い方を調整する力も育まれました。繰り返しチャレンジする中で、「次はこうしてみよう」と自分で動きを工夫する姿も見られ、主体的に取り組む力や達成感を味わう経験にもつながりました。
色々な動きを意識しながら、楽しく取り組むことが出来ました✨














音楽プログラムの「ヨガチャレンジ」では、“忍トレ五の巻・六の巻”に取り組みました。
五の巻では、背面伸ばしに挑戦しました。座って足を閉じて伸ばした姿勢から、背中を上から下へと優しくトントンとほぐし、その後は踵を前に突き出し、膝をしっかり伸ばしてお腹に力を入れながら前屈し、踵にタッチ!身体の伸びを感じながら、無理のない範囲でじっくり取り組む姿が見られました。
六の巻では、上体そらしのポーズに挑戦しました。うつ伏せの姿勢から両肘を立て、ムササビのように胸をぐっと持ち上げて身体を反らせるポーズに取り組みました。はじめは少し難しそうにしていた子どもたちも、音楽に合わせて楽しみながら挑戦する中で、少しずつ形を意識できるようになっていました。
活動全体を通して、音楽に合わせて楽しく身体を動かしながら、柔軟性や体幹の力を高めるとともに、自分の身体の動きを意識する力も育まれています。笑顔で取り組む様子が多く見られ、リラックスした雰囲気の中でヨガに親しむことができました🥷🎵






個別プログラム






























コミュニケーションプログラム






集中遊び・自由遊び



















