児発、放デイプログラム 10/20~10/24
先週の運動プログラムの「ジャンプでトライ」では、“大縄””高跳び””立ち幅跳び・垂直跳び””ジャンプキャッチ”に取り組みました😊
「大縄跳び」では、大波小波跳び・通り抜け・回転跳びの3種類に取り組みました!
大波小波跳びでは、ゆらゆらと動く縄をじっと見つめ、縄が足元に近づく瞬間を逃さないようにタイミングを合わせてジャンプ!
通り抜けでは、回る縄の動きをしっかりと観察し、「今だ!」というタイミングを見計らって、一気に走り抜けました。
そして、最後は回転跳びに挑戦!跳ぶ前には「今日は○回跳ぶ!」と自分で目標を決め、みんなの前で堂々と発表しました。縄が回り始めると、リズムを取りながら一生懸命ジャンプ!思うように跳べなくても何度も挑戦し、目標に向かって粘り強く取り組む姿がとても印象的でした。
大縄跳びは、縄の動きを目で捉える力や、次の動きを予測して行動する力、タイミングよく全身を動かす協調性を育む活動です。また、自分で目標を設定し、それに向かって努力することで、挑戦する気持ちや最後までやり抜く力にもつながります。一人ひとりが自分なりの目標に向かって頑張る姿から、できた喜びや挑戦する楽しさが感じられる時間となりました👍
























「高跳び」では、自分自身の記録更新を目指し、少しずつ高くなるバーを越えることに挑戦しました!
助走をつけて勢いよく走り込み、バーの直前で力強く踏み切ると、片足ずつ大きく振り上げてジャンプ!足がバーに当たらないように高さを意識しながら、一生懸命に体を動かしました。バーには柔らかいゴム製のものを使用しているため、万が一触れても痛くなく、安心して思い切ったジャンプに挑戦できます。高さが増していくにつれて、「次はもっと高く!」と意欲も高まり、助走のスピードや踏み切る場所、足を振り上げる動きを工夫しながら、何度もチャレンジする姿が見られました。
高跳びでは、地面を力強く蹴る脚力や瞬発力に加え、跳び越える高さや距離を考えながら体の動きをコントロールする力を養います。また、少し難しい高さにも勇気を出して挑戦し、自分の記録を更新できたときの喜びは、大きな自信へとつながります。自分の限界を少しずつ広げながら、「やってみよう!」という前向きな気持ちを育む活動となりました💪










運動プログラムでは、「立ち幅跳び」と「垂直跳び」の2つのジャンプに挑戦しました!
立ち幅跳びでは、少しでも遠くに着地できるように、両腕を大きく後ろから前へ振り出し、その反動を使って力いっぱいジャンプ!自分のこれまでの記録を超えようと、踏み切る瞬間にも力が入ります。
垂直跳びでは、腕を振り上げる動きと足で地面を蹴るタイミングを意識しながら、天井に向かって高く跳び上がりました。
「もう少し遠くへ!」「もっと高く!」と、それぞれが自分なりに体の使い方を考え、繰り返しチャレンジする姿が見られました。
立ち幅跳びや垂直跳びは、地面を蹴り出す脚力や瞬発力を高めるだけでなく、腕と足の動きを組み合わせる全身の協調性を養う活動です。また、自分の記録を意識しながら工夫を重ね、目標に向かって努力することで、挑戦する意欲や粘り強さも育まれます。
一人ひとりが自分の成長を実感し、「できた!」「前より跳べた!」という喜びを積み重ねることが、自信や自尊感情を高める機会にもなりました✨








「ジャンプキャッチ」では、頭上の高いところに吊るされたカードをジャンプで取ることに挑戦しました!
スタートの合図とともにカードに向かって走り出し、目標となるカードを見失わないように目で追いながら、少しずつスピードを上げていきます。そして、カードの真下に近づくと、タイミングを見計らって思い切りジャンプ!
腕をいっぱいに伸ばし、指先でカードに触れようと一生懸命に手を伸ばす姿が見られました。見事にカードをつかむことができると、嬉しそうな表情を見せ、次のチャレンジにも意欲満々でした!
この活動では、目標物までの距離や高さを把握する空間認知力をはじめ、走る速さや跳び上がるタイミングを調整する力を養います。また、目で捉えた情報に合わせて体を動かすことで、目と手足の協応動作や瞬時に判断する力を育みます。自分の動きを工夫しながら挑戦し、手が届いたときの「やった!」という喜びを味わうことが、達成感や自信となり、「次も頑張ってみよう!」という意欲へとつながっていきました💪












音楽プログラムの「リズム&ムーブ」では、「楽しくチアリーディング」に取り組みました!
両手にカラフルなポンポンを持つと、ワクワクした表情でスタート!
音楽のリズムに合わせポンポンを左右に振ったり、笛の合図をよく聞きながら、さまざまなチアのポーズに挑戦しました。
エルポーズでは、肘をしっかりと伸ばして腕の形を意識し、横や頭の上に向かって両腕をピンと伸ばしてポンポンを大きく振ります。合図に合わせて素早くポーズを切り替えながら、笑顔いっぱいで元気に体を動かす姿が見られました!
チアリーディングを通して、音楽や笛の音を聞き分けて動くことで、聴く力や注意力、合図に合わせて行動する力を養います。また、腕の向きやポーズを意識して体を動かすことで、ボディイメージや身体のコントロール力、リズム感の向上にもつながります。
音楽に乗って仲間と一緒に表現する楽しさを味わいながら、さまざまな動きに挑戦することで、表現する喜びや自己表現への自信を育む活動となりました🎵






個別プログラム




































コミュニケーションプログラム






集中遊び・自由遊び



















