児発、放デイプログラム 12/16~12/20

先週の運動プログラム「エンジョイサーキット」では、マット・ポックリ、トランポリン・ハードル、鉄棒・バランスクッション、平均台・バランスボール、のコースに取り組みました😊

マットとポックリを使ったサーキットコースでは、それぞれの器具の特性を活かしながら、楽しさの中で多くの力を育みました。
マットコースでは、お友だちと手をつなぎ、息を合わせて丸太のようにゴロゴロと回転したり、カエルになりきって足を打ち鳴らす動きに挑戦しました。相手の動きやタイミングを感じ取りながら動くことで、協調性やリズム感が自然と養われていきました。その後は「これをやってみたい!」という気持ちを大切にし、自分で選んだ技に挑戦!主体的に取り組む姿から、挑戦する意欲や達成感を味わう様子がうかがえました。ポックリコースでは、バランスを意識しながら一歩ずつ進み、まっすぐ歩く直線コースや、体の向きを工夫するジグザグコース、しゃがんで通るゴム潜りに挑戦しました。足裏でしっかりと床を感じながら進むことで、バランス感覚や体幹の安定につながり、集中して最後までやり遂げる力が育ちました。全身を使った多様な動きを通して、身体の使い方を学ぶと同時に、「できた!」という喜びや友だちと協力する楽しさを感じる時間となりました👍

トランポリンとハードルを組み合わせたサーキットコースの活動では、楽しさの中に「考えて動く」要素を取り入れ、全身を使った運動に取り組みました。
トランポリンでは、グージャンプやグーパージャンプに挑戦し、足の形や着地の位置を意識しながらリズムよくジャンプしました。跳ぶたびに足の動きが変化することで、脚力だけでなく、バランスを保つ力や身体の操作の力が養われていきました。回転ジャンプでは、弾む高さや回るタイミングを自分で感じ取り、半回転や一回転に挑戦!空中での動きに集中することで、空間認知力や集中力が高まり、「できた!」という達成感を味わう姿が見られました。
ハードルでは、前向き・横向きのジャンプに加え、向きを組み合わせた跳び方にも挑戦しました。次の動きを考えながら跳ぶことで、瞬時の判断力やリズム感が育ち、着地を意識することで安定した動きにつながりました。
さまざまな跳び方を経験する中で、身体を思い通りに動かす楽しさを感じ、自信をもって挑戦する気持ちが育まれた活動となりました👍

鉄棒とバランスクッションを組み合わせたサーキットコースでは、一つひとつの動きに集中しながら、段階的にレベルアップする活動を行いました。
鉄棒では、順手でしっかりと握ることを意識し、腕や体を支える感覚を確かめながら、ツバメや豚の丸焼きといった基本技に取り組みました。身体を引きつけたり、姿勢を保ったりする中で、腕力や体幹の強化につながりました。最後の挑戦では、「これをやってみたい」という気持ちを大切にし、前回りや逆上がりなど、自分で選んだ技にチャレンジ!中には足掛け回りに挑戦するお友だちもおり、意欲的に取り組む姿から挑戦心と自信の育ちが感じられました。
バランスクッションでは、足裏で感触を確かめながら、さまざまな方向へ慎重に進みました。さらに、ピンク色のバランスクッションの上では、片足立ちや回転といった難しい動きにも挑戦!バランスを崩しそうになりながらも、何度も立て直すことで、体幹の安定や集中力が高まっていきました。
器具ごとに異なる動きを経験することで、身体の使い方を学ぶとともに、「できるようになりたい」「やってみたい」という前向きな気持ちが育まれたサーキット活動となりました😊

平均台とバランスボールを組み合わせたサーキットの活動では、ゆっくりと身体をコントロールしながら、バランス感覚を高めることをねらいとして取り組みました。
平均台では、前向きで進むだけでなく、カニのように横向きになったり、難易度の高い後ろ向きにも挑戦!足の置き方や体の向きを意識しながら、一歩一歩慎重に進む姿が見られました。途中では中央でピタッと止まってポーズを決めたり、くるっと回転したりと、止まる・動くを切り替える動きにも集中して取り組み、バランスを保つ力や集中力が養われていきました。
バランスボールでは、揺れるボールの上に肘をついたり、脚や膝を乗せたりしながら姿勢をキープ!体幹をしっかり使い、バランスを崩さないように全身で支えることで、安定した姿勢を保つ力が育ちました。思うようにいかない場面でも、何度も挑戦する中で調整する力が身についていきました。さまざまな器具での体験を通して、自分の身体を感じ取りながら動く力や、最後までやり遂げようとする気持ちが育まれたサーキット活動となりました✨

音楽プログラムでは、クリスマスを心待ちにするこの季節にぴったりの曲「喜びの歌」を、ハンドベルで演奏しました。
一人ひとりが自分の担当の音を意識し、色楽譜や合図に集中しながらベルを鳴らすことで、「今は自分の番かな?」と耳を澄ませ、周りの音をよく聴く姿が見られました。友だちの音と重なり合いながら、澄んだ音色が少しずつつながっていく様子は、まるで一つの音楽をみんなで作り上げているようでした。
この活動を通して、音を聴き分ける力や集中力、友だちと息を合わせる協調性が育まれるとともに、季節の行事を音楽で感じ、味わうことができました。子どもたちが は、ワクワクした表情でベルを手にし、クリスマスの雰囲気を楽しみながら演奏することが出来ました🎵

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