児発、放デイプログラム 08/18~08/22
先週の夏休みの特別プログラムでは、「料理体験」「お買い物体験」「夏祭り」「実験」「高齢者施設見学」に取り組みました😊
料理体験では、エプロンと三角巾を身につけ、ワクワクした表情で「クレープ作り」に取り組みました。今回は、ホットケーキミックス・卵・牛乳を混ぜて生地を作り、お皿にサランラップをピンと張って生地をお玉で広げ、電子レンジで加熱するとクレープ生地ができる様子を実際に見ました。生地作りの工程を知ることで、食べ物ができるまでの過程に興味を持ち、料理への関心を深める機会となりました。
その後は、バナナの皮を自分で剥き、まな板の上で黄桃・みかん・バナナを切りました。食材に触れながら、ナイフを使って安全に調理することを経験しました。
ホイップクリーム作りでは、生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水で冷やしながらお友だちと順番に混ぜました。クリームが少しずつ固まっていく様子を見て、「固まってきた!」「美味しそう!」と大興奮!みんなで協力して作ることで、役割を交代しながら一緒に取り組む楽しさや、協力することの大切さも感じることができました。
最後は、クレープ生地にホイップクリームを塗り、好きな果物をのせて、くるっと巻いて完成!自分たちで作ったクレープを「美味しい!」と満面の笑みで頬張る姿が見られました。
今回の体験を通して、食材に触れる楽しさや料理をする喜びを味わうとともに、調理の手順を知る力、道具を安全に扱う意識、友だちと協力して一つのものを作り上げる力を育むことにつながりました。また、「自分で作ったものを食べる」という経験を通して、食への興味や達成感を味わうことができました🧑🍳
































お買い物体験では、お家から200円を持ってきていただき、家族へのお土産として、200円以内で駄菓子を選ぶことに挑戦しました。普段のデイジーでのおやつ選びでも、金額を計算しながら好きなおやつを選んでいますが、今回は実際に駄菓子屋さんへ行き、自分で商品を選んでお金を支払う体験をしました。
「これと、これを買ったら何円かな?」と一生懸命考えながら商品を選ぶ子どもたち!「先生、教えて!」とヘルプを求める姿も見られ、指導員と一緒に計算しながら、200円以内に収まるように工夫してお買い物を楽しみました。ワクワクしながら駄菓子を選ぶ中で、お金の使い方や計算する力、見通しを持って選択する力を身につけることを目的に、実生活につながる貴重な体験となりました。
レジでは、200円をお店屋さんに、ドキドキしながら渡し買えた駄菓子を嬉しそうに受け取りました。
最後には、「家族に喜んでもらえるかな?」と嬉しそうにお土産を大切に持ち帰りました👍











夏祭りでは、お客さん役とお店屋さん役の両方を体験しました。お客さん役では、チケットを渡した後、なくさないようにポケットへしまい、順番やルールを守って参加しました。お店屋さん役では、チケットをちぎったり、必要な道具を手渡したりしながら、担当の仕事に取り組みました。
それぞれの役割を経験する中で、相手とのやり取りを楽しみながら、ルールを守る力や役割を意識して行動する力、コミュニケーション力を育みました。お友だちと関わりながら、役割分担をしっかりとしながら「できた!」という達成感も味わうことができました。夏祭りに参加して、楽しい時間を過ごすことが出来ました✨


















「不思議なみかんの実験」では、予想と実際の結果の違いに気づき、なぜそうなるのかを考える力や、科学への興味・関心を育てることを目的に取り組みました。
水槽にみかんを入れる前に、「浮くかな?」「沈むかな?」とみんなで予想しました。実際に入れてみると、みかんは水にぷかりと浮き、「やっぱり浮いた!」と嬉しそうな声が聞こえてきました。ところが、今度はみかんの皮をむいて水槽へ入れてみると、なんと皮をむいて軽くなったみかんが沈みました!予想とは違う結果に、子どもたちは興味津々!「どうして軽くなったのに沈むの?」と、不思議そうにみかんをじっくり観察していました。
さらに、一切れのみかんや凍らせたみかんでも実験しました。一切れのみかんは沈んだのに、凍らせたみかんは浮かび、「凍らせたら浮いた!」と驚きの声が上がりました。実験を通して、皮と実の間にある空気が浮くことに関係していることや、みかんと水の「比重」の違いによって浮き沈みが変わることを、実際に見て体験することができました。
「どうして?」「次はどうなる?」と予想しながら、予定とは違う結果にもワクワクし、最後まで意欲的に実験に取り組みました。実験後は、みんなで結果を振り返りながら実験レポートにまとめ、不思議を楽しみながら、考える力や気づきを深めることができました👍









「浮力の実験」では、身近な物の浮き沈みを実際に確かめることで、物の大きさだけでなく、重さや密度が浮き沈みに関係していることに気づき、考える力や科学への興味・関心を育てることを目的に取り組みました。
まず、同じくらいの大きさのプラスチックトレイとお皿を見比べ、「どちらが浮くかな?」と予想してから水槽に入れて実験しました。さらに、同じ大きさのスーパーボールとビー玉でも試してみると、大きさは同じくらいなのに、浮くものと沈むものがあることに驚く様子が見られました。
その後は、ミニカーのバスやお弁当箱など、いろいろな物を水槽に入れ、「これは浮く!」「これは沈みそう!」と予想しながら、一つひとつ結果を確かめました。自分の予想が当たると嬉しそうに喜び、予想と違う結果になると「どうして?」と不思議そうに考える姿も見られました。
実験を通して、物の大きさだけではなく、重さや物の詰まり方などが浮き沈みに関係していることを、目で見て、触れて、実際に体験しながら学ぶことができました。「次はどうなるかな?」とワクワクしながら、楽しんで実験に取り組みました🧪











高齢者福祉施設見学では、そんぽの家S唐池公園を訪問しました。高齢者の方々との交流を通して、世代を超えたふれあいを楽しみながら、相手を思いやる気持ちやコミュニケーション力を育むことを目的に取り組みました。
到着すると、まずは子どもたちが楽しみにしていたアイスのトッピングに挑戦!好きなトッピングを選びながら、自分好みのアイスカップを作り、「どれにしようかな?」とワクワクしながらおやつの時間を楽しみました。
その後は、おばあちゃんたちと一緒にうちわ作りやペン立て作りに取り組みました。作り方を教えてもらったり、お話をしたりしながら一緒に製作を楽しみ、自然と笑顔や会話が広がりました。普段とは違う世代の方との交流に、少し緊張しながらも、嬉しそうに関わる姿が見られました。
最後は、子どもたちが待ちに待ったお菓子の掴み取り!片手いっぱいにお菓子を掴み、「こんなに取れた!」と大喜び!たくさんのお菓子のお土産をいただき、笑顔いっぱいの施設見学となりました。今回の交流を通して、人と関わる楽しさや、相手と一緒に活動する喜びを感じる貴重な経験となりました✨
















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微細運動








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避難訓練










集中遊び・外遊び・自由遊び

















